077.運動発達支援の基礎と個別支援の実践例

1.発達支援が必要な子どもたちの現状
2.発達支援のあり方と運動を取り入れた土台作りの必要性
3.教師や支援者が果たす役割社会的・教育的な背景
4.発達支援の基本的な考え方
5.個別性の尊重、環境を調整する、ポジティブな考え方を強化する、継続的な関り、評価と調整を繰り返す
6.教師や支援者ができる具体的なサポート
7.明確な指示の出し方視覚支援の活用
8.感覚過敏への配慮コミュニケーションの工夫
9.発達支援実践例
10.運動発達支援を学ぶ

 
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076.療育のススメ②  脳の情報処理と発達支援について

療育は、この特性そのものを「治す」ことを目的とするのではないのです。

① 本人の理解を深める
② 周囲が特性を理解する
③ 環境を調整する
④ 代替スキルを育てる

これらによって、日常生活での困難を軽減していく支援です。

読み書きなどの学習方法や、友人との関係性の作り方などに関心が向けられがちですが、年齢とともに発達段階にそって獲得していく技能が、滞ってしまうと悩みが大きくなります。

発達障害の診断を受けている子どもさん全員が、「発達のスピードがゆっくり」と思われがちですが、現在では、「神経発達症」という診断名の通り、脳からの神経伝達の特性から、日常生活で必要となるスキルやパターンを手にすることに困難さが現れている、と考えて頂きたいのです。

全ての運動が神経発達症の療育に適しているのか、というとそうではなく、発達段階を考慮した動きというのが「ミソ」となります。3歳までに獲得するはずの動作が未熟なままに就学後に学習支援の必要な子どもたちは多くいます。

そして、無理矢理勉強させられた、運動させられたということで、心身ともに疲れ切ってしまい、運動も勉強も大嫌いになってしまうという悪循環が生まれるのです。こころにもからだにも優しい運動、それは子どもが自発的に行っている感覚を育む遊びなのです。

同じことができるようにすることよりも、特性をもちながらも 「自分らしく生きられる力」を育てることが、本来の目的だと思います。このような理由で、私は運動療育学をみなさんにお伝えしたいと思って発信を続けています。

原始反射については、学びやすい動画をご用意しています。発達をサポートする皆様が、土台は身体づくりからという意識で、子どもたちとかかわって頂けましたら幸いです。

 
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075.療育のススメ①  療育の目的は「生活上の困難さを減らす」こと

療育支援の本来の目的は 「発達の遅れを埋めること」ではなく、その子の特性によって生じる「生活上の困難さ」を環境調整&運動発達支援により減らしていくことが大切です。
困難さは、以下のようなものがあります。

①感覚刺激への過敏さ
②注意集中のコントロールの難しさ
③コミュニケーションの特性
④実行機能の弱さ

発達障害の診断を受けている子どもさん全員が、「発達のスピードがゆっくり」と思われがちですが、現在では、「神経発達症」という診断名の通り、脳からの神経伝達の特性から、日常生活で必要となるスキルやパターンを手にすることに困難さが現れている、と考えて頂きたいのです。

脳の情報処理の仕方に様々な特性がみられるために、読み書きなどの学習方法や、友人との関係性の作り方など、年齢とともに発達段階にそって獲得していく技能が、滞ってしまったり、悩みが大きくなったり、することがあるのです。その結果として「生きづらさ」が生まれます。

「固有受容覚」の活性化
筋肉や関節、腱のセンサー(筋紡錘・腱紡錘)が身体の位置、動き、力の入れ具合を感じ取って調整をする能力を活性化することが重要です。主に、力加減の調整、運動コントロール、姿勢保持、身体の地図(ボディーイメージ)の把握、バランス感覚の維持に不可欠であり、スムーズな日常生活動作を可能にします。

このようなことから、乳児期から幼少期にかけて「身体を動かすことで、バランス感覚を身につける経験」をいかに沢山してきたか、経験や体験から身体の使い方を学んできたか、ということが重要であることがわかります。このような理由で、私は運動療育学をみなさんにお伝えしたいと思って発信を続けています。

「運動という選択肢があることを多くの方に知っていただきたい」と感じています。
それぞれの運動は、セミナーの中でご紹介しています。原始反射については、動画とテキストで学べるようにしてありますので、ご参照ください。

 
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074.初めて学ぶブレインジムエクササイズ

BG101オンライン追悼記念講座のお知らせ
(4/11.12.18.19)

1.ポールデニソン教育学博士の功績
2.講座受講で得られること/諸注意
3.ブレインジム概要「動きは学びへの扉」
4.BG101講座(4日間)の流れ
5.心身のバランスを整える教育的アプローチ
6.発達段階にそった26種類のエクササイズ
7.脳の発達を考慮に入れた無理のない運動
 
 
★講座のお申し込みはこちらからどうぞ

初めて学ぶブレインジム101
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073.「震災支援にも活用」BBAsを用いた発達支援

BBAsで叶える身体の土台づくり

1.震災支援にも応用されるBBAs
2. 心身に優しい運動療育について
3. ラジオ体操では心は救われない
4.発達支援の基礎は「身体の感覚」から
5.発達特性を考慮した運動の実践
6.頑張ることから、バランスをとることへ

 
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072.発達支援につなげる ブレインジムエクササイズ

発達段階にそった心身に優しい運動の実践

1.ブレインジム概要
2.発達の順番とブレインジムエクササイズ
3.姿勢を観察し運動を提案するために必要な知識
4.支援を必要とする子どもの特性理解
5.脳の発達と「認知・情動・感覚」の3次元的な考察

 
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071.脳の司令塔/新皮質

脳の司令塔「大脳新皮質」を活性化する運動

1. 大脳新皮質の構造:人間を人間たらしめる「4つの葉」
① 前頭葉(ぜんとうよう):司令塔・実行機能
② 頭頂葉(とうちょうよう):感覚の統合・空間認知
③ 側頭葉(そくとうよう):言語・記憶・聴覚
④ 後頭葉(こうとうよう):視覚処理

2. 脳の階層論:下から上へ「ボトムアップ」で発達する
•脳幹(1階): 命が安全であること(呼吸、自律神経)
•大脳辺縁系(2階): 心が安心であること(愛着、情動)
•大脳新皮質(3階): 頭が働くこと(思考、学習)

3. 大脳新皮質を活性化させる「脳の可塑性」

4. 支援現場で活かす!大脳新皮質を育てる4つの運動アプローチ
① 「実行機能」を鍛えるストップ&ゴー
② 「空間認知」を広げるダイナミックな全身運動
③ 「ワーキングメモリ」を強化するデュアルタスク
④ 「社会性」を育む共同運動

5. 支援者のための「内なる気づき」と覚醒

6. 2026年、私たちが手渡せる最高のギフト

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~本日の育自(いくじ)~
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お知らせ
大脳新皮質の機能を最大化するための具体的なエクササイズ(ブレインジムや原始反射)を学びたい方は、ホームページにて専門職向けの講座案内を掲載しています。

【2026年 セール情報:締切間近!】 この記事の内容をより深く実践に落とし込むための福袋「松(専門職向け動画セット)」は、限定20セット・38%OFF(55,000円)でご提供中です。 脳と神経を繋ぎ、子どもたちの知性を開花させるプロの技術を、ぜひこの機会に手に入れてください。

 
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070.感情安定と辺縁系

1. 大脳辺縁系の構造と、私たちが「幸せ」を感じる仕組み
① 扁桃体(へんとうたい):感情のセンサー・警備員
② 海馬(かいば):記憶の保管庫
③ 帯状回(たいじょうかい):感情の切り替えスイッチ
④ 側坐核(そくざかく):やる気の源

2. 運動が大脳辺縁系を劇的に変える「3つの科学的理由」
A. 脳由来神経栄養因子(BDNF)による「海馬の再生」
B. 神経伝達物質の「カクテル効果」
•セロトニン: 心を落ち着かせ、過敏になった扁桃体を鎮めます。
•ドーパミン: 側坐核を刺激し、意欲と喜びをもたらします。
•エンドルフィン: 多幸感を与え、心の痛みを和らげます。
C. 扁桃体の暴走を止める「前頭葉とのネットワーク強化」

3. 年齢は関係ない!80代でも脳は「進化」する

4. 大脳辺縁系を活性化させる「最強のエクササイズ」とは?
① 「楽しい!」と感じる「遊び」の要素
② 「五感」をフル活用する動作
③ クロスクロール(正中交差運動)

5. 実践!今日からできる「情動サポート」メニュー
①リズム・呼吸・スマイル
②ミラーリング運動
③ブレインジム・エクササイズ

6. まとめ:運動は「心のサプリメント」
大脳辺縁系は、私たちが「生きていて楽しい」と感じるための心臓部です。 脳幹で命の火を灯し、大脳辺縁系でその火を豊かな情動へと変えていく。そのための最も強力なツールが「運動」なのです。
2026年、皆さんも「身体を動かすこと」を特別なイベントにするのではなく、歯磨きをするように、心を整えるための「脳のメンテナンス」として取り入れてみませんか?
大脳辺縁系は「愛と安心」の脳でもあります。 あなたが体を動かし、自分自身の脳を健やかに保つことは、周りの人へ安心感を与えることに繋がります。

 
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069.脳幹の役割と運動

こんにちは、教育コンサルタントの今道久惠です。
2026年も運動で発達をサポートする情報を皆様へお届けしていきますので、楽しみにしていてください。

新年最初の話題は、脳の活性化は脳幹からと題して、脳幹のしくみと運動による支援についてです。脳幹は、「生命維持の司令塔」と呼ばれるとても重要な器官で、心拍や呼吸、意識の維持を司っています。

運動による刺激と、内なる気づきによって、脳は年齢に関係なく発達します。
イキイキと生活することを覚醒といいますが、生命維持に加えて感覚を磨き、脳からの神経伝達をスムーズにする運動の重要性について詳しく解説していきます。
________________________________________
1. 脳幹の構造と基本的な役割
・生命維持のコントロール(延髄)
・覚醒と意識の調整(中脳・脳幹網様体)
・感覚と運動の中継(橋)
・自律神経・ホルモン・免疫の調整
________________________________________
2. 脳幹を活性化させる運動のメカニズム
・物理的な刺激と血圧改善
・覚醒レベルの向上(青斑核の活性化)
・神経伝達物質の分泌
________________________________________
3. 脳幹を高める運動の重要性とメリット
・自律神経の安定と回復力の向上
・認知機能の保護と海馬への相乗効果
・運動学習と身体バランスの改善
________________________________________
4. 脳幹を活性化させるためのおすすめの運動
・リズム運動(ウォーキング、ジョギング)
・デュアルタスク(頭と体を同時に使う)
・体幹トレーニングと平衡感覚の運動
 
 
 
<福袋販売>2025年販売の動画による運動療育(松竹梅3種類)
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068.運動発達支援20年の経験を、あなたのご家庭へ

【運動発達福袋】 2026年1月限定 

こんにちは。発達支援に携わって20年、教育コンサルタントの今道久惠です。
私の20年は、子どもたちの『できた!』という最高の笑顔に支えられてきました。
発達支援は、単なる訓練ではありません。その子が、その子らしく生きていくための『根っこ』を育てることが大切です。
発達の根っことは、赤ちゃんにとっては、呼吸や姿勢、そして歩くという、1歳までの身体の発達をもう一度、正しくできているのかを確認する機会をもつということになります。

20年前に私がこの活動を始めた時よりも、今は教育情報が溢れています。学習支援に特化したプログラムも増えています。しかし、発達支援につなげるために、本当に大切なのは『その子に合った温かいアプローチ』「個性をより開花させ課題を強みに変える教育」なんです。

2026年の福袋は、私が現場で実際に効果を実感してきた、熱い想いの結晶を3つに分けて販売させて頂くことにしました。1月31日までの限定数販売となりますので、お早めにお買い求めください。

1.【松】専門職向け運動療育メソッド教本:運動を用いた発達促進の集大成「ジニアスメソッド」+原始反射集中講座動画、グループコンサル付

原始反射から感覚統合までを支援の現場に取り入れたい方へ向けた福袋です。運動が脳の発達に与える影響は、非常に大きいと科学的にも証明されています。しかし、発達特性のあるお子さまへの運動提案は、どのように実施すればよいのでしょうか。20年間で体系化した教育メソッドを、実践しやすいようにテキストにまとめています。
脳の活性化が神経伝達をスムーズにして、運動や動作が楽にできるようになります。そのためにも、まずは姿勢や歩行と言った身体の土台をつくることが発達促進の基本になるのです。専門職向け福袋は、身体が変われば、心も整い、学習意欲も向上することを系統立てて学べる『15万円相当の特別な福袋』です。

2.【竹】おうちでまるごと発達支援セット: 自宅でできる「学習・感情・感覚」へのアプローチを動画とテキスト、ビジョントレーニング用のキットをセットにした福袋です。
2025年9月に実施した運動発達概論講座の動画に加えて、年齢別・原始反射統合講座の3本、講座内で紹介している目の動きを活性化させるエクササイズのオリジナルのトレーニングシートをおつけします。(対象:3歳~)

子どもたちの可能性は無限大ですので、まずは運動で人生の土台づくりからはじめてみませんか。お医者様からは、成長を見守りましょうと言われたけれど、どのようにみていればよいのでしょうか、という質問をよくいただきます。『どうしてあげたら、生きやすいのだろうか?』と夜も眠れずに悩む日もありますよね。
目で見守るだけの育児では、発達は進んでいかないのです。脳の発達の観点から考えると、原始反射を統合する運動を通じて、まず身体を成長させ、次に心の安定をはかり、最後に学習に必要な五感を育てることが重要です。

3.【梅】親子の笑顔を取り戻す!感覚遊びと事例紹介
エクササイズで発達を促す教育メソッドにはじめてふれるかた向けの動画セット
楽しく親子で体操や感覚遊びを行いながら、個性を伸ばすコツが詰まった内容で、動画をご用意しました。
お子さんの成長を願って、一生懸命なパパやママ。本当にお疲れ様です。私は、これまで何千人ものお子さんと運動を通じて向き合ってきました。苦手な動きを「得意」に変える魔法の3ステップと基本運動を紹介しています。
発達支援事業所の経営者で看護師免許もおもちの八久保理香さんとの運動実施前後の変化をまとめた対談動画もプレゼントします。お子さまの様子と照らし合わせてご覧ください。忙しい毎日でも5分で変化を体感できるシンプルな親子体操を紹介しています。この動画が、あなたとお子さんの明日を照らす光になりますように。

「実際の支援の様子が知りたい」「うちの子には、どのように活用知ればよいのかしら」という方に向けて、福袋を購入いただいた方全員に、グループコンサルテーションを実施します。私と一緒に、お子さんの新しい扉を開けてみませんか?」

 
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