006.医師との共同臨床事例(発達遅延)

「出生時に医療的介入があった子どもへの対処」

精神科医・小児科医と共同で発達促進につながる運動を提案する際の事例を紹介します。

帝王切開や鉗子分娩、低体重で生まれた子どものなかには、母胎内や出生時に必要な運動を経験せずに成長することがあります。

それにより、原始反射が統合されずに、触覚や聴覚の感覚過敏がおこることがあります。

また、産道を通るときの捻じる動作、首や背骨の動きが未発達で、寝返りや四つ這いの時期が遅れることもあります。

身体の発達土台を整えることで、姿勢が安定し情動のコントロールができるようになり、認知面の発達が促されていきます。

いつでも楽しく、発達の学びなおしができる、それが運動療育の魅力です。

 

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