018.運動療育支援の「いろは」 協調運動編

「発達に遅れのあるお子さまの運動と学習の支援の在り方」

ダンスや水泳、縄跳びなどの上半身と下半身を一緒に使うことに苦手意識をもつ子どもたちがいます。
神経発達症の診断を受けている子どもたちの50%-70%に「協調運動障害」があるという論文もあります。

子どもたちの運動に対する苦手意識は、言葉にして伝えづらく保護者や教師も見逃しやすくなります。
学習の困難さも同様で、書字や読書の困難さを外から把握しづらいため支援が遅くなる傾向にあります。

・体育の授業は、いつも見学している。
・運動会の徒競走でピストルの音が怖くて耳を塞ぎたくなる
・球技が苦手でケガをしやすい 等々

このような子どもたちには、上半身と下半身を同時に使う遊びを通じて、両方の脳半球を同時に活性化を促すことをお勧めしています。

加えて、黒板の文字を写すことが難しい時には、目と手の協調性を高めることで楽に授業が受けられることもあります。

運動発達の順番にそった発達支援で、心身に負担の少ないサポ-トができるといいですね。

 

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