022.心の状態を姿勢観察から理解する 3つの筋肉が語る心の状態とは

「心の病は飛躍のチャンス 3種類の筋肉が語る心の状態」

精神科医の田中理香先生は、落ち込みがあり言葉にして自分の困難さを伝えることが困難な患者様に対して、姿勢や動作を観察することで、心の困り感を把握することにしているとのことです。

悩みを抱えている時の姿勢を観察してみると、筋肉の緊張が強く、コリやハリを感じている方が多いのですが、そのような状態に気づけていない方も多いのです。

心の緊張を把握するための指標となる「3つの筋肉」をご紹介します。

◎棘上筋 肩甲骨の上についている筋肉
 腕を下から上に持ち上げる動作で使うため、スムーズな思考ができない時に動きが鈍くなります。

◎大胸筋 胸の前面・鎖骨と胸骨の上についている筋肉
 腕を前から斜め上や斜め下に動かす時に使う筋肉で、感情のバランスを崩している時に動きが鈍くなります。

◎広背筋 腰骨から背骨の中央部分についている筋肉
 腕を身体から横に引き離すように動かす時に使う筋肉で、正しい姿勢が取りづらくなることがあります。

背中が丸くなっているな、巻き肩になっているなと感じたら、それは心が風邪をひきそうなサインなのかもしれません。
心身一如、心のことが身体に、身体のことが心に与える影響を考えて、日々セルフケアをしてまいりましょう。

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