007.教育委員会からの依頼による学習支援

「不登校や行き渋りのある子への運動提案」

不登校になってしまう理由は、学業不振だけにかぎらず、人間関係や感情の波、頭痛や腹痛などの身体的症状など様々です。

ブレインジムやBBAsには、一人一人の発達に合わせた運動選択の技法があり、「粗大運動・微細運動・柔軟運動」をバランスよく組み合わせて支援をします。

目的意識をもち、身体の痛みや気持ちの安定をはかることで、自発性が育まれ、学習意欲の向上にもつながるのです。

子どもたちが、興味関心のあるクラブ部活動や芸術活動を通じて、「出来た!分かった!」という成功体験や気づきが得られることで、社会参加がより楽しくなることでしょう。

第7回では、気持ちを穏やかにすることを目的とした「ポジティブポイント」をご紹介しています。

 

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006.医師との共同臨床事例(発達遅延)

「出生時に医療的介入があった子どもへの対処」

精神科医・小児科医と共同で発達促進につながる運動を提案する際の事例を紹介します。

帝王切開や鉗子分娩、低体重で生まれた子どものなかには、母胎内や出生時に必要な運動を経験せずに成長することがあります。

それにより、原始反射が統合されずに、触覚や聴覚の感覚過敏がおこることがあります。

また、産道を通るときの捻じる動作、首や背骨の動きが未発達で、寝返りや四つ這いの時期が遅れることもあります。

身体の発達土台を整えることで、姿勢が安定し情動のコントロールができるようになり、認知面の発達が促されていきます。

いつでも楽しく、発達の学びなおしができる、それが運動療育の魅力です。

 

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005.運動が学習にもたらす影響③

「柔軟性向上と身体の活性化」

運動療育では、「粗大運動・微細運動・柔軟運動」をバランスよく実践し発達支援をします。

タレントの出川哲郎さんの母校、横浜市立幸ヶ谷小学校で1、2年生にブレインジムの授業をしてきました。
イスに座るときの姿勢や授業に取り組むときの集中力などを観察すると柔軟運動の必要性がわかります。

柔軟運動を積極的に取り入れることで得られる効果は、大きく分けて次の3つです。

1.ケガを少なくする
2.正しい姿勢を維持する
3.運動の効果をあげる

運動効果をあげるために、「身体を伸ばす時に息を吐く」ことを意識してください。
アキレス腱伸ばし、腕を上に挙げるなどの運動で、筋肉や関節の柔軟性を向上させることができます。

 

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004.運動が学習にもたらす影響②

「微細運動でで育まれる情緒の安定」

運動療育では、「粗大運動・微細運動・柔軟運動」をバランスよく実践し発達支援をします。

指先の細やかな動きを日常に取り入れることで、認知機能・感情安定・ストレス緩和が期待できます。

特に両手を同時に動かす感覚遊びは、楽しみながら脳の活性化を促すことができます。

砂場での遊び、お手玉や折り紙なども気軽に実践できる微細運動です。

遊び心と好奇心をもった運動で、心身ともに健やかにお過ごしください。

 

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