016.原始反射 口唇吸啜反射

「哺乳の基礎となる口の反射と離乳食」

原始反射は、未熟なままに生まれてくる人間に備わっている感情を介さない反応のことです。

赤ちゃんは、お母さんのおなかの中にいる時から口の反射を発達させています。

◆食べ物ではないものに興味関心を示す
 毛布やタオルの端を舐める・吸う
 黄色い帽子のゴムを舐めて伸ばす

◆偏食や食べこぼしがある
 白い食べ物を好み野菜が苦手
 口に食べ物を含むが飲み込みが難しい

口まわりの感覚過敏があり、食べられるものに制限がでることがあります。
反対に、感覚の鈍麻があり、食べこぼしや

簡単な運動で、口唇吸啜に関わる原始反射を統合し楽しい離乳食の時期を過ごしてください。

◎「あいうべ体操」で舌を上手に動かして、口と舌のトレーニングをしましょう。
◎「∞マッサージ」で口まわりの過敏さを和らげ食生活を楽しみましょう。

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原始反射講座 東京開催 平日3日間コース
https://coubic.com/geniuslove/2390028
2024年6月5日(水)12日(水)19日(水)
各日とも9時から15時

本講座で提供する原始反射一覧
🔳 Aコース モロー反射、緊張性迷路反射、口唇吸啜反射
🔳 Bコース 恐怖麻痺反射、ペレーゼ反射、ランドー反射
🔳 Cコース ガラント反射、足底把握反射、手掌把握反射
🔳 Dコース 非対称性緊張性頸反射 対称性緊張性頸反射
🔳 Eコース 立ち直り反応、パラシュート反応、両生類反射

 

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015.原始反射 緊張性迷路反射(TLR)

「首の使い方と身体の軸の安定について」

原始反射は、未熟なままに生まれてくる人間に備わっている感情を介さない反応のことです。

首にある緊張性迷路反射(TLR)は、母胎内から出現し出産時に発達します。

◆前方TLRは、首のすわる4カ月頃に消失し、次の動きに統合されていきます。

◆後方TLRは、3歳頃までにゆっくりと消失して、身体の軸を整えるはたらきをします。

歩行や姿勢と関わりの深い原始反射なので、身体の前後の動きを調整するようにできています。
高所恐怖や球技などの運動に苦手意識を感じる子どもたちに残存の理由が隠されています。
首の前後の動きをスムーズに出来るようになる事で安定した動きや姿勢が手に入ります。

帝王切開で生まれたお子さんや、運動が苦手なお子さんの「固有受容覚」を育む簡単な運動をお伝えしています。
首の緊張が強い方には、首へのアイソメトリックトレーニングをお勧めしています。

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2024年6月5日(水)12日(水)19日(水)
各日とも9時から15時

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014.脳の機能と運動の繋がり Part3「大脳新皮質」

「計算能力や空間認知を向上させる正中交差運動 クロスクロール」

発達の遅れがある子どもたちの“見えづらい困難さ”に対して、運動によるアプローチと療育研修を実施しています。

黒板の文字を書き写す、100マス計算を行う、読書やコミュニケーションの苦手意識にも、ブレインジムは活用しやすい教育メソッドです。

人間の脳は、生存の本能に関わる脳幹、感情のコントロールを行う辺縁系、微細運動や認知と関わる大脳新皮質の順番で発達していきます。

就学後にさらに発達する脳が新皮質の部分で、全体像を司る右脳(ゲシュタルト脳)、詳細を捉える左脳(ロジック脳)が、あります。

両脳が同時に使えることで、全脳型学習のスタイルが手に入り、計算・読書・発語などがスムーズになることが分かっています。

そのためにも、学習に困難さのある子ども達には、視覚・聴覚・触覚などの活性化と同時に、正中交差の運動を実施することを推奨しています。

身体の中央部分を手がクロスする全身運動で、赤ちゃんのハイハイを基に考案された「クロス・クロール」をご紹介します。

右手を左膝にタッチ、次に左手を右膝にタッチして、足踏みをするように動きを繰り返します。

身体が安定するまでは、座って実践するとよいでしょう。その後で、立ち上がり実施してみてください。

音楽をかけたり、歌を歌いながらクロス・クロールをすることで、楽しく継続できると思います。

ブレインジムをトータルで学ぶ ハワイ島公式コース受付中
肥沃な大地と海の中で、心身のバランスを整える
26種の運動を学ぶ7日間 ①7/29-8/3 ②8/3-8 

ハワイ講座の詳細は、こちらのホームページで紹介しています。
https://www.geniuslove-tour.com/

 

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013.脳の機能と運動の繋がり Part2「辺縁系」

「感情のコントロールをサポ-トする三叉神経タッピングについて」

辺縁系は、感情の安定やホルモン分泌、記憶などにも関わる働きをもっています。

主に2歳前後から大きく発達していくため、イヤイヤ期はとても重要な自己表現の機会になると言えます。

言葉で上手に表現することができない時に癇癪をおこしたり、噛みついてしまったりすることもあるのが、この時期の特徴です。

このような状況の時に子どもの様子を観察してみると、顔まわりの筋肉の緊張がとても強いことが分かります。

アゴの噛みしめがあったり、目が一点に集中していたりして、冷静に話を聴くことができないといった状態です。

そこで、顔に通っている三叉神経上に優しくふれる3種類のタッピングをご紹介します。

これは、発達促進と感情安定を目的として創始された「ビルディング・ブロック・アクティビティ(BBAs)」とよばれる手法です。

指先2〜3本で、それぞれのポイントに優しくふれ、交互にタッピングをしていきます。

①こめかみのタッピング
②小鼻の横のタッピング
③顎関節のタッピング

目や耳のまわりの緊張がほぐれ、傾聴能力が高まることで、心が穏やかになる経験をしていただけたら幸いです。

実際にBBAsの動きをオンライン体験できる機会「MBLフェスティバル」を開催します。

ご家族、ご友人、職場の皆様と一緒にご参加ください。

6月1日開催 日本MBL協会主催 BBAs体験会 
https://coubic.com/mbl-japan/871159

 

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