034.原始反射をリズミック・ムーブメント・トレーニング「RMT」で統合に導く

「原始反射の統合支援となる運動を用いて、発達促進をはかりましょう」

精神科医のハラルド・ブロムベリにより創始された、リズミックムーブメント・トレーニングをご紹介します。
原始反射の残存により、触覚の過敏性や平衡感覚の取りづらさなどがでる場合があります。

神経発達症の診断を受けているお子様の50-70%に協調運動障害(DCD)があることも論文が出ています。
発達に遅れのあるお子さまの身体を観察していると、反射的な動きが多く、意識して身体を動かしたりダンスや水泳などの運動がしづらい傾向にあります。

音に過敏に反応する「モロー反射」が残存していると、平衡感覚の課題から転びやすくケガが多いことが特徴です。
背中の過敏さがある「脊髄ガラント反射」が残存していると、首のタグが気になったり、背中を触られることを極端に嫌ったりします。

このような反射の残存による影響により、一日の終わりには疲労感が強く出てきてしまいます。
イスにゆっくりと座っていることができない場合、姿勢の崩れや足のだるさも感じる為、モチベーションも上がらなくなります。

精神科医の田中理香先生も推奨されている、原始反射の統合支援運動は、オンライン&オンデマンドでも学ぶことができます。
シンプルでダイナミックな変化をもたらす原始反射個人セッションも承っています。

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原始反射講座 原始反射の理解と統合のための運動
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【個別相談】毎週木曜日 成人向け相談
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【講座】ブレインジム101 オンライン公式コース 水曜昼 
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【講座】ブレインジム101 オンライン公式コース 水曜夜 
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033.タッチフォーヘルス「TFH」で心身の健康を手に入れる

「家庭でも使いやすいキネシオロジーの基礎技法で姿勢を調えましょう」

カイロプラクターのジョン・F・シー博士により創始された、タッチフォーヘルスをご紹介します。
西洋医学的な観点に加えて、五行陰陽論などの東洋医学的概念を取り込み、姿勢や平衡感覚をコントロールする手法があります。

神経発達症の診断を受けているお子様や、発達に遅れのあるお子さまの個人セッションでは、タッチフォーヘルスの技法で、運動提案をさせて頂く機会が多くあります。
上半身と下半身の調整、右半身と左半身の調整、器質的な理由がないにもかかわらず痛みが消えない等のご相談事に活用しやすいことが特徴です。

協調性の課題や、心的要素が身体に影響を与えている際にも、研修受講後は活用しやすく変化をすぐに体感できます。
平衡感覚の課題や五感の過敏性、拘りが強く学習に集中できない等にも応用が可能です。

原始反射のような動きが出てしまい、イスにゆっくりと座っていることができない場合にも姿勢調整を行う事で、落ち着きを取り戻し集中力が増す臨床事例があります。
家族でも、学校でも、支援者と一緒に実践できる、タッチフォーヘルスで、子どもたちの心身両面からのサポートをしてみませんか。

精神科医の田中理香先生も推奨されている、筋反射の技法は、タッチフォーヘルスで学ぶことができます。
ブレインジムやBBAsと同様に、心と身体の柔軟性&協調性を高めるシンプルでダイナミックなテクニックを手にしてみませんか。

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032.ビルディング・ブロック・アクティビティ「BBAs」で発達支援

「姿勢観察から見えてくる運動の困難さををBBAsで促進しましょう」

不登校やひきこもりのある人のサポートに、BBAsを用いた発達促進をご紹介します。
帝王切開や早産などで、乳児期に医療的な介入のあった場合に、発達支援が必要な場合があります。

入院や手術などで、幼少期に運動ができない時期があり、発達上の動きのパターンが育まれていないこともあるのです。
股関節の脱臼などで、装具をつけるために動きが制限される時期があった場合にもBBAsを活用頂けます。

BBAsの8種類のエクササイズは、ブレインジムの動きを一人で行うことが難しいおこさんにも実践出来ます。
特別支援教育に長年従事してこられた、セシリア・ケスター氏によって創始されました。

遊びの中で、感覚を育み、身体の協調性を育むことで、新しい学びに向き合う姿勢が整います。
読書や計算、書写などの学習支援にも活用できる、BBAsは身体の土台づくりがベースとなります。

補助なしの自転車に乗れるようになった後は、身体がその感覚を覚えていて、いつでも、どこでも運転することができます。
成長して、大人になっても、自転車に乗る時の平衡感覚は、身体に沁みついていて、いつでも思い出すことができます。

このように、楽しく感覚を育んだ経験は、いつでもその運動パターンを自分が知っていて、使うことができるのです。
このような成功体験をたくさん積むことで、苦手意識が克服できるため、それが社会参加につながります。

原始反射のような動きが身体に残っている場合、意識して身体を動かす事ができず、運動嫌いになってしまいます。
そのような時にも、教師も家族も医師も簡単に実践できて、子どもたちのサポートに繋がるBBAsは便利です。

精神科医の田中理香先生も推奨されている、ブレインジムやBBAsを用いて、心と身体の柔軟性&協調性を高めてみませんか。

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【講座】ブレインジム101 オンライン公式コース 水曜昼 
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031.26種類のエクササイズ「ブレインジム」で認知・情動・感覚を育む

「読書・計算も楽々こなる脳の使いかたを身につけましょう」

ブレインジムは、ポールデニソン教育学博士の創始した運動を用いた学習支援プログラムです。
自身の学習障がいを運動を実践することで克服した経験からまとめられました。

脳の活性化を促す26種類のエクササイズである「ブレインジム」
発達段階に沿った無理のない運動で中枢神経系を育み、身体で気づくことができるように配慮されています。

学習の遅れで不登校になりやすいと思われがちな、ひきこもり。。。
もしかすると、学校や家庭に於いて、安心安全が得られていないのかもしれません。
まずは、1日の多くを過ごす環境で安らぎが得られるようにすることも大切です。

お子さまや、言葉で困難さを表現するのが難しい場合には、カウンセリングによる感情安定よりも先に、運動を取り入れることで、気持ちを表現しやすくなります。
運動で筋肉の緊張がほぐれ、リラックスが促されることで、言葉が口をついて出てくるようになるのです。

脳の発達から考えると

◆脳幹・小脳 生存のために必要な循環や感覚を育む
◆辺縁系   感情をコントロールし協調性を発揮する
◆大脳新皮質 言葉を使い自分を表現しコミュニケーションをはかる

このような順番で発達していくため、生活基盤を調えるには、脳幹に刺激をいれる運動からスタートする必要があるのです。
反射的な動きが意識的に出来るようになり、これによって、安心や安全がうまれていきます。

精神科医の田中理香先生も推奨されている、ブレインジムやBBAsを用いて、心と身体の柔軟性&協調性を高めてみませんか。

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【講座】ブレインジム101 オンライン公式コース 水曜昼 
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【書籍】ブレインジム®ガイドブック 26種のエクササイズを学ぶ
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030.言葉にならない困難さを周囲に伝える方法 精神科医の立場から

「不登校・ひきこもり対策 自己表現のベースは家庭での運動から」

脳の活性化を促すエクササイズである「ブレインジム」
発達段階に沿った無理のない運動である「ビルディングブロック・アクティビティ(BBAs)

これらの運動を使って、中枢神経系を育み、身体から気づくことができるようになることで、言葉が自然と溢れてくることがあります。

身体の前と後ろが分からない。。。
感覚の過敏があり緊張感が常にある。。。
自分の内面を言葉にして表出できない。。。

その様なお子さんたちや、カウンセリングにのらない困り感を抱えるかたにも、身体からのアプローチは有効です。

ストレッチやタッピングなどの無理のない運動で身体感覚を高めることで、筋肉のコリやハリなどを言葉にして表現することができるようになります。

脳の発達から考えると

◆脳幹・小脳 生存のために必要な循環や感覚を育む
◆辺縁系   感情をコントロールし協調性を発揮する
◆大脳新皮質 言葉を使い自分を表現しコミュニケーションをはかる

このような順番で発達していくため、まずは自分の感覚である「自己受容覚」を発達させることからスタートさせる必要性があります。

日常生活に於いては、困難さや緊張が強い時に、闘う事や固まることがおきやすいのが脳幹で、原始反射によって制御されています。

反射的な動きを意識的に行うためには、副交感神経が優位になり「リラックスの中にある集中」が必要です。

このためにも、まずはじめに、身体の発達⇒心の発達⇒認知の発達(言葉での表現)という、段階をふむことが、結果的には発達促進につながります。

田中理香先生も推奨されている、ブレインジムやBBAsを用いて、心と身体の柔軟性&協調性を高めてみてはいかがでしょうか。

原始反射講座を月に2回、オンラインにて開講しています。
動画販売も行っていますので、リアルタイムの参加が難しい方は、オンデマンド配信をご利用ください。

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原始反射講座 原始反射の理解と統合のための運動
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産業医科大学病院 認知症センター 市民公開講座
9月11日(水)14時から15時30分
https://www.uoeh-u.ac.jp/hospital/gaiyo/bumon/nintisyo/190928.html 

 

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