042.運動会で活躍するために必要な運動技能 安全編

「ケガをしないための身体づくり 柔軟性と協調性」

秋の運動会が、あちらこちらの学校で開催されています。
個人競技、集団競技、どちらも心身の発達を促進するよい機会です。

11月最終週のPodcastでは、身体の柔軟性とケガについて考察します。
運動時に身体の協調性や柔軟性が整っていることは、ケガをしないための重要な要素です。

身体のコントロールができずに、転びやすく膝をケガしてしまうお子さまもいらっしゃいます。
保護者競技でも、ハリキリすぎて、足首を捻ってしまった、という話もよく聴きます。
しゃがみこむ姿勢がとれない等、脚の柔軟性が低くなっていることも課題となります。

このようなケガは、以下の3種類を考慮すると防げることがあります。

◎重たい頭と足首の関係性(バランス感覚)を身体で理解する 
◎足首・膝関節の柔軟性を高めるために、アキレス腱を伸ばす
◎運動前に深呼吸を行いながら、首と肩のストレッチをする

これらのイメージと動きをしかりと身体に取り込みましょう。
そして、リラックスの中にある集中(ゾーンに入る)を意識しましょう。

交感神経が優位にある時、またストレス下で私たち人間の筋肉は、腱防御反射が出現します。
膝うらや、腰まわり、首の後ろ側の緊張が強くなり、闘争逃走反応に陥ってしまうのです。
安全に競技へ参加できるよう「アキレス腱伸ばし」を用いて、リラックス&リフレッシュを心がけましょう。

アキレス腱伸ばしの際に、反動は付けずに、深い呼吸とともに、7~8秒かけて足首をストレッチします。
身体の背面筋をストレッチすることで、膝うらのハリに気がつくことができるでしょう。
心身両面から、安全安心を感じて運動会に臨むことができることで、柔軟性が増しケガが少なくなります。

ボディコントロールや協調性を高めて、安定感のある身体づくりを提案する、ブレインジム講座を開講しています。
原始反射の統合や、脳の活性化を促す、運動を用いた発達支援については、個別相談も承っています。

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041.運動会で活躍するために必要な運動技能 団体競技編

「協調性をためされる、大玉ころがし、リレー、二人三脚」

秋の運動会が、あちらこちらの学校で開催されています。
個人競技、集団競技、どちらも心身の発達を促進するよい機会です。

今週のPodcastでは、協調性を育むためのヒントを考えます。

身体の協調性については、前回の放送でもお伝えした通り、3つの方向性があります。

◎右と左のバランスを考える(腕や足を伸ばす動き)
◎上と下のバランスを考える(ジャンプする動き)
◎前と後ろのバランスを考える(姿勢や軸を整える動き)

しかし、団体競技ではチームワークを大切にするが故に、リーダーの指示を強く感じてしまい心に負担を感じてしまうことがあります。

身体の協調性に加えて、心の協調性も整えていくことがとても重要です。
運動嫌いのお子さんの中には、心の負担がイヤで、諦めてしまうことが少なくありません。

団体スポーツで、自分が失敗をしたらどうしようという、プレッシャーにより筋肉の緊張は、より強くなってしまいます。
このような状況下では、滑らかに身体をつかうことが困難になり、五感も鈍くなります。

このようなときには、気持ちを整えるエクササイズがオススメです。

感情ストレス解放のための動き「E・S・R」をお試しください。
エモーショナル・ストレス・リリースの頭文字をとって名づけられています。

目の上、おでこの真ん中の部分に、指先で優しくふれてください。
2~3分でよいので、じっとしていると、気持ちが晴れてきます。
困難なことを考える必要がなくなる感覚を味わってください。

◎気持ちが落ち着き、過度なプレッシャーから解放される
◎自分のベストを尽くせばよいことが理解できる
◎筋肉が柔軟性をもつためケガが少なくなる

運動がもっと楽しく実践できることを理解するきっかけになりましたら幸いです。
発達を促進するための、シンプルな運動提案を行っています。

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040.運動会で活躍するために必要な運動技能 ダンス編

「ダンスは協調性を高める全身運動 苦手意識を強みに変える」

秋の運動会が、あちらこちらの学校で開催されています。
個人競技、集団競技、どちらも心身の発達を促進するよい機会です。

今週のPodcastでは、ダンスが苦手で運動会のお遊戯がイヤというお子さんへの運動提案について考えます。

音楽を聴いて、リズムにのってダンスをするためには、まず耳の感覚「傾聴能力」が重要です。

耳には、三半規管がありますから、耳からの情報と身体のバランスが整うことで平衡感覚がよくなり運動技能が向上します。

身体の動きを3次元で捉えてみると

◎右と左のバランスを考える(腕や足を伸ばす動き)
◎上と下のバランスを考える(ジャンプする動き)
◎前と後ろのバランスを考える(姿勢や軸を整える動き)

この3種類の動きが自分でコントロールできるようになると姿勢が整います。

ダンスが苦手なお子さんの場合は、耳と課題と身体の課題、大きく分けてこの2種類の困り感があります。
できないことを無理やり実践させることは、心に影響しますから、出来る事から実践するとよいでしょう。

特に腰回りの筋肉の緊張が、身体の平衡感覚に影響を与えるため、腰の柔軟性を高める運動をしてみましょう。

オススメエクササイズ「骨盤エイト」 
腰を横に∞を描くようにまわす
1日2回 1回あたり10セット

◎骨盤周辺の筋肉のリラックスをはかる
◎傾聴能力を高める
◎身体の柔軟性・協調性を高める

体幹の筋肉は、手足の筋肉よりも大きな力が発揮されます。
そのため、軸が整いやすくなりバランス感覚も向上します。
すると、ダンスに必要な筋肉が活性化し楽しく運動を継続できるようになります。

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039.運動会で活躍するために必要な運動技能 徒競走編

「走ることは全身運動 運動会でベストを尽くすために必要なこと」

秋の運動会が、あちらこちらの学校で開催されています。
個人競技、集団競技、どちらも心身の発達を促進する機会ですね。

しかし、運動会は苦手・・・
というお子さんも、いらっしゃいます。

そこで、11月のPodcastでは、徒競走やダンスなどの行事と身体の整え方について考察します。

まず、オリンピックの陸上選手の走り方を想像してください。

100m走やハードル、砲丸投げなどに出場する選手は、ふくらはぎや太もも、肩などの筋肉が発達しています。
それに対して、マラソン選手は、身体の軸や深い部分に筋肉が発達しています。

人間の身体には、2種類の筋肉があり、瞬発力を司る「速筋」と、持久力を司る「遅筋」です。
短距離走は速筋が、長距離走は遅筋が活躍することになります。

小学生の内は、短距離走が主となりますので、速筋が発達していると早く走ることができます。
走るというと足の筋肉に注目しがちですが、以下の3つが整うと安定した走りになります。

◎身体の柔軟性&協調性を整える
◎体幹の筋肉と手足の繋がりを深める
◎瞬発力と持久力の筋肉をバランスよくつくる

特に大きな力を発揮する「体幹支持筋群(コア筋)」を整え、その情報を手足につなぐことが重要です。

そのためにも、四つ這いの姿勢で、手足を交互に出す「クロス・クロール」をお勧めします。
ハイハイの動きは、全身運動ですから、瞬発力と持久力を同時に活性化でき、平衡感覚を高めます。

20回を1セットとして、朝晩に行ってみてください。
バランスを崩すと危険ですから、ヨガマットなどをひいて行ってください。

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