043.脳からの神経伝達とホルモンバランス 運動編

「子どもの発達と運動の役割について」

運動は、脳の神経回路の発達と強化に重要な役割を果たします。
特に乳幼児期には、運動を通じて脳と身体が連携する機会が増え、神経接続が盛んになります。

乳幼児は、歩くことに向かい発達していきます。
首がすわる、腰がすわる、身体を捻じる、上半身と下半身の協調などの動きが二足歩行のためには重要です。

運動機能や感覚統合が向上することで、成長に伴う複雑な動作がスムーズになるのです。
交感神経が優位にある時、またストレス下で私たち人間の筋肉は、腱防御反射が出現します。
膝うらや、腰まわり、首の後ろ側の緊張が強くなり、闘争逃走反応に陥ってしまうのです。

ですから、副交感神経を優位にする「幸せホルモン」を出せるような環境を整えることが必要です。

セロトニン・・・・精神安定、不安感を和らげる
オキシトシン・・・ストレスを和らげ不安や緊張を緩和する
ドーパミン・・・・意欲や幸福感を感じ、やる気や集中力を向上させる

子ども達は、五感を活性化しながら成長しますが、乳幼児期は原始反射が関連します。
股関節脱臼やケガなどで、運動が制御される時期があった場合には、反射が残存してしまうことがあります。

運動を通じて、触覚の刺激をえることで、五感と平衡感覚を調整することができる為、感覚統合の能力を高めることができます。
感覚統合がうまく発達すると、感情の安定や集団行動がとりやすくなり、対人関係の形成も容易になります。

特に前頭葉が活性化されることで、注意力や自己制御、計画性などの認知機能が強化されます。
幼少期に運動を通じて自己調整能力が身につくと、成人後にもストレスに柔軟に対応できるようになるのです。

ジニアスラブでは、大人のための学び場「原始反射サロン」を2025年1月1日より開設します。
こちらのご案内を含めた、どなたにも参加可能な「原始反射ワークショップ」を2024年12月28日に開催しますので、併せてご参加ください。

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042.運動会で活躍するために必要な運動技能 安全編

「ケガをしないための身体づくり 柔軟性と協調性」

秋の運動会が、あちらこちらの学校で開催されています。
個人競技、集団競技、どちらも心身の発達を促進するよい機会です。

11月最終週のPodcastでは、身体の柔軟性とケガについて考察します。
運動時に身体の協調性や柔軟性が整っていることは、ケガをしないための重要な要素です。

身体のコントロールができずに、転びやすく膝をケガしてしまうお子さまもいらっしゃいます。
保護者競技でも、ハリキリすぎて、足首を捻ってしまった、という話もよく聴きます。
しゃがみこむ姿勢がとれない等、脚の柔軟性が低くなっていることも課題となります。

このようなケガは、以下の3種類を考慮すると防げることがあります。

◎重たい頭と足首の関係性(バランス感覚)を身体で理解する 
◎足首・膝関節の柔軟性を高めるために、アキレス腱を伸ばす
◎運動前に深呼吸を行いながら、首と肩のストレッチをする

これらのイメージと動きをしかりと身体に取り込みましょう。
そして、リラックスの中にある集中(ゾーンに入る)を意識しましょう。

交感神経が優位にある時、またストレス下で私たち人間の筋肉は、腱防御反射が出現します。
膝うらや、腰まわり、首の後ろ側の緊張が強くなり、闘争逃走反応に陥ってしまうのです。
安全に競技へ参加できるよう「アキレス腱伸ばし」を用いて、リラックス&リフレッシュを心がけましょう。

アキレス腱伸ばしの際に、反動は付けずに、深い呼吸とともに、7~8秒かけて足首をストレッチします。
身体の背面筋をストレッチすることで、膝うらのハリに気がつくことができるでしょう。
心身両面から、安全安心を感じて運動会に臨むことができることで、柔軟性が増しケガが少なくなります。

ボディコントロールや協調性を高めて、安定感のある身体づくりを提案する、ブレインジム講座を開講しています。
原始反射の統合や、脳の活性化を促す、運動を用いた発達支援については、個別相談も承っています。

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041.運動会で活躍するために必要な運動技能 団体競技編

「協調性をためされる、大玉ころがし、リレー、二人三脚」

秋の運動会が、あちらこちらの学校で開催されています。
個人競技、集団競技、どちらも心身の発達を促進するよい機会です。

今週のPodcastでは、協調性を育むためのヒントを考えます。

身体の協調性については、前回の放送でもお伝えした通り、3つの方向性があります。

◎右と左のバランスを考える(腕や足を伸ばす動き)
◎上と下のバランスを考える(ジャンプする動き)
◎前と後ろのバランスを考える(姿勢や軸を整える動き)

しかし、団体競技ではチームワークを大切にするが故に、リーダーの指示を強く感じてしまい心に負担を感じてしまうことがあります。

身体の協調性に加えて、心の協調性も整えていくことがとても重要です。
運動嫌いのお子さんの中には、心の負担がイヤで、諦めてしまうことが少なくありません。

団体スポーツで、自分が失敗をしたらどうしようという、プレッシャーにより筋肉の緊張は、より強くなってしまいます。
このような状況下では、滑らかに身体をつかうことが困難になり、五感も鈍くなります。

このようなときには、気持ちを整えるエクササイズがオススメです。

感情ストレス解放のための動き「E・S・R」をお試しください。
エモーショナル・ストレス・リリースの頭文字をとって名づけられています。

目の上、おでこの真ん中の部分に、指先で優しくふれてください。
2~3分でよいので、じっとしていると、気持ちが晴れてきます。
困難なことを考える必要がなくなる感覚を味わってください。

◎気持ちが落ち着き、過度なプレッシャーから解放される
◎自分のベストを尽くせばよいことが理解できる
◎筋肉が柔軟性をもつためケガが少なくなる

運動がもっと楽しく実践できることを理解するきっかけになりましたら幸いです。
発達を促進するための、シンプルな運動提案を行っています。

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040.運動会で活躍するために必要な運動技能 ダンス編

「ダンスは協調性を高める全身運動 苦手意識を強みに変える」

秋の運動会が、あちらこちらの学校で開催されています。
個人競技、集団競技、どちらも心身の発達を促進するよい機会です。

今週のPodcastでは、ダンスが苦手で運動会のお遊戯がイヤというお子さんへの運動提案について考えます。

音楽を聴いて、リズムにのってダンスをするためには、まず耳の感覚「傾聴能力」が重要です。

耳には、三半規管がありますから、耳からの情報と身体のバランスが整うことで平衡感覚がよくなり運動技能が向上します。

身体の動きを3次元で捉えてみると

◎右と左のバランスを考える(腕や足を伸ばす動き)
◎上と下のバランスを考える(ジャンプする動き)
◎前と後ろのバランスを考える(姿勢や軸を整える動き)

この3種類の動きが自分でコントロールできるようになると姿勢が整います。

ダンスが苦手なお子さんの場合は、耳と課題と身体の課題、大きく分けてこの2種類の困り感があります。
できないことを無理やり実践させることは、心に影響しますから、出来る事から実践するとよいでしょう。

特に腰回りの筋肉の緊張が、身体の平衡感覚に影響を与えるため、腰の柔軟性を高める運動をしてみましょう。

オススメエクササイズ「骨盤エイト」 
腰を横に∞を描くようにまわす
1日2回 1回あたり10セット

◎骨盤周辺の筋肉のリラックスをはかる
◎傾聴能力を高める
◎身体の柔軟性・協調性を高める

体幹の筋肉は、手足の筋肉よりも大きな力が発揮されます。
そのため、軸が整いやすくなりバランス感覚も向上します。
すると、ダンスに必要な筋肉が活性化し楽しく運動を継続できるようになります。

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039.運動会で活躍するために必要な運動技能 徒競走編

「走ることは全身運動 運動会でベストを尽くすために必要なこと」

秋の運動会が、あちらこちらの学校で開催されています。
個人競技、集団競技、どちらも心身の発達を促進する機会ですね。

しかし、運動会は苦手・・・
というお子さんも、いらっしゃいます。

そこで、11月のPodcastでは、徒競走やダンスなどの行事と身体の整え方について考察します。

まず、オリンピックの陸上選手の走り方を想像してください。

100m走やハードル、砲丸投げなどに出場する選手は、ふくらはぎや太もも、肩などの筋肉が発達しています。
それに対して、マラソン選手は、身体の軸や深い部分に筋肉が発達しています。

人間の身体には、2種類の筋肉があり、瞬発力を司る「速筋」と、持久力を司る「遅筋」です。
短距離走は速筋が、長距離走は遅筋が活躍することになります。

小学生の内は、短距離走が主となりますので、速筋が発達していると早く走ることができます。
走るというと足の筋肉に注目しがちですが、以下の3つが整うと安定した走りになります。

◎身体の柔軟性&協調性を整える
◎体幹の筋肉と手足の繋がりを深める
◎瞬発力と持久力の筋肉をバランスよくつくる

特に大きな力を発揮する「体幹支持筋群(コア筋)」を整え、その情報を手足につなぐことが重要です。

そのためにも、四つ這いの姿勢で、手足を交互に出す「クロス・クロール」をお勧めします。
ハイハイの動きは、全身運動ですから、瞬発力と持久力を同時に活性化でき、平衡感覚を高めます。

20回を1セットとして、朝晩に行ってみてください。
バランスを崩すと危険ですから、ヨガマットなどをひいて行ってください。

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038.協調運動障害(Developmental Coordination Disorder: DCD)への理解と対応

「苦手な運動を継続するためのルールづくりと感覚遊び提案」

協調運動障害(DCD)は、運動技能の発達が遅れ、日常生活や学習に支障をきたす状態です。
今回は、DCDの診断を受けているお子さまに対する、運動によるサポートをご一緒に考えてみましょう。

DCDのある子ども達には、

◎スモールステップで運動を提案していきましょう。
◎評価や順位が付かない運動を選びましょう。
◎楽しく実践できる感覚遊びを使いましょう。

疲労が出たり、辛い気持ちを味わう運動などは、心を落ち込ませてしまいます。
身体を動かした爽快感や、達成感を味わえるような動きを選び発達を促進しましょう。

球技やダンスに苦手意識がある場合には、ビジョントレーニングをお勧めしています。
落ち着きが得られないお子さまには、教室の後ろで運動ができる機会をもつことも集中力につながります。

目の優位性などから、学習しやすい環境を整える教室の席替え「天使の席替え」を推奨しています。
大人の方にもお使い頂けるので、職場での席の配置と処理スピード、タスク管理などにも活用頂けます。

運動で脳からの神経伝達をスムーズにして、心身ともにバランスの整った日常をすごしましょう。

神経発達症の診断を受けているお子さまの50-70%に、DCDが観られると言われています。
成人にも同様の困難さが観られ、職場のコミュニケーションに悩み、生きづらさを感じることはあります。

運動療育プログラムBBAsを気軽に体験して頂ける、MBLフェスティバルを11/30福岡・博多にて開講します。
ご家族、ご友人、職場の皆様と一緒に、足をお運びください。

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037.協調運動障害(Developmental Coordination Disorder: DCD)への理解と対応

「運動で身体の協調性・柔軟性を高めて、スポーツの楽しさを手に入れましょう」

協調運動障害(DCD)は、運動技能の発達が遅れ、日常生活や学習に支障をきたす状態です。
今回は、DCDの診断を受けているお子さまに対する、運動によるサポートをご一緒に考えてみましょう。

DCDのある子ども達は、球技やダンスに苦手意識をもつことがあり、恥ずかしさや心ない指摘から、傷つきを感じていることが多いのです。
そのため、他者との比較をさけて、成功体験を積ませるような活動を優先することが大切です。

個々の特性やニーズに合わせた配慮を行い、苦手とする運動や動作を無理に押し付けないように気をつけましょう。
スモールステップで、楽しみながら進めていくことも重要なポイントになります。

運動は、心肺機能の向上に加えて、感情面の安定にもつながります。
発達の凸凹や、学習能力の特性が強い場合には、上半身と下半身を繋ぐ運動がお勧めです。

粗大運動では、バランスボールやトランポリンなどがお勧めです。
重力に抗って身体を使うことの楽しさや喜びを身体で理解できるように導きましょう。

身体の協調性は、心の協調性にもつながります。
集中力の持続時間が長くなり、学習意欲の向上などの効果も得られます。

神経発達症の診断を受けているお子さまの50-70%に、DCDが観られると言われています。
子ども達の自尊心を育むような指導と無理のない運動提案で安全安心のなかで、発達促進をはかりたいものです。

親子で運動療育を体験して頂ける、MBLフェスティバルを11/30福岡・博多にて開講します。
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036.協調運動障害(Developmental Coordination Disorder: DCD)と学習の関係性を読み解く

「読書や書写の苦手さを運動でサポートできることをご存知ですか」

協調運動障害(DCD)は、運動技能の発達が遅れ、日常生活や学習に支障をきたす状態です。
今回は、読書や計算の苦手さと、DCDの関係性について考えてみましょう。

認知面の向上には、身体の正中領域を超える運動を多く取り入れましょう。
中でも、ビジョントレーニングを導入することで学習支援につながります。

無限大のマーク∞を指先で書きながら、目だけで追いかけてみましょう。
脳の視覚視野が刺激され、動体視力が向上します。

***ビジョントレーニングをする際の注意点***
+個人のPACEに合わせて実施しましょう。
+成功体験を積みながら運動の喜びを体感しましょう。
+呼吸が浅くならないように気をつけましょう。

運動は、身体的発達に加えて、学習能力の向上にもつながります。
集中力の持続時間が長くなり、記憶力や意欲向上などの効果も得られます。

また、神経発達症の診断を受けているお子様の50-70%に、DCDがあるという論文も出ています。
ダンスや水泳、なわとびなどの全身運動が苦手な子どもたちの中にスポーツでの失敗経験があります。
今までの緊張や不安などの運動に対するネガティブな気持ちを解放し、心身ともに穏やかな日常を過ごすヒントをお伝えしています。

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035.協調運動障害(Developmental Coordination Disorder: DCD)を運動でサポート

「運動嫌いや不器用さは、協調運動の困難さからはじまることをご存知ですか」

協調運動障害(DCD)は、運動技能の発達が遅れ、日常生活や学習に支障をきたす状態です。
DCDのある子どもに対する支援や運動の必要性について、10月は毎週月曜日に発信しまます。

子どもの発達に運動が必要な理由は、身体的・精神的・社会的な成長を促進するからです。
運動は単なる体力向上だけでなく、子どもの多方面にわたる発達に深く関わっています。

身体的発達・・・・・筋力/骨/心肺機能の発達を促進
運動神経の発達・・・神経系が刺激され運動技能や反射神経が発達
学習能力の向上・・・集中力/記憶力の強化

このようなことが運動の効果として知られていますが、実は情緒面の発達や自己効力感の向上にも役立ちます。

また、神経発達症の診断を受けているお子様の50-70%に、DCDがあるという論文も出ています。
バランス感覚や身体の協調性を整える運動で、スポーツの苦手い意識を手放すサポートをしています。

どうすれば動けるのかを子ども達自身で体験することこそ、新しい身体の使いかた、運動パターンの構築につながります。
成功体験を多く積むことも、発達グレーゾーンのお子さまには重要な支援となります。

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034.原始反射をリズミック・ムーブメント・トレーニング「RMT」で統合に導く

「原始反射の統合支援となる運動を用いて、発達促進をはかりましょう」

精神科医のハラルド・ブロムベリにより創始された、リズミックムーブメント・トレーニングをご紹介します。
原始反射の残存により、触覚の過敏性や平衡感覚の取りづらさなどがでる場合があります。

神経発達症の診断を受けているお子様の50-70%に協調運動障害(DCD)があることも論文が出ています。
発達に遅れのあるお子さまの身体を観察していると、反射的な動きが多く、意識して身体を動かしたりダンスや水泳などの運動がしづらい傾向にあります。

音に過敏に反応する「モロー反射」が残存していると、平衡感覚の課題から転びやすくケガが多いことが特徴です。
背中の過敏さがある「脊髄ガラント反射」が残存していると、首のタグが気になったり、背中を触られることを極端に嫌ったりします。

このような反射の残存による影響により、一日の終わりには疲労感が強く出てきてしまいます。
イスにゆっくりと座っていることができない場合、姿勢の崩れや足のだるさも感じる為、モチベーションも上がらなくなります。

精神科医の田中理香先生も推奨されている、原始反射の統合支援運動は、オンライン&オンデマンドでも学ぶことができます。
シンプルでダイナミックな変化をもたらす原始反射個人セッションも承っています。

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